ルール違反
☆性行為を強要する男性への罰金制度はどうするか?☆
前述の通り、お客とのトラブルで一番多いのが本番行為、つまり性行為の強要です。
事前の説明で、お客は性行為ができないことを知っていて依頼するわけですから、これは明らかに客のルール違反といえます。
店舗業務の場合だと、フロントやサービスをする個室の壁に、「本番行為禁止!罰金100万円頂戴致します。」といったような張り紙を見かけることがあります。
それだけ本番行為、及びそれを要求する客にたいしては厳しいのです。
わざわざ紙に書いて張り出さなければいけないほどに、この手の客が多いということでもあります。
罰金はお店によって違いますが、たいがいは50万円以上の高額となっています。
それでは、実際に無理矢理本番行為をしてしまった場合は、本当に罰金をとるのでしょうか?
ほとんどのお客は、50万円も持ち合わせているわけがありません。
通常は、厳重注意と出入り禁止の処置をとり、お金まではとらないようです。
罰金をとったとしても5万円程度で、これはコンパニオンに渡します。残額については借用書を書かせますが、実際に取り立てに行くことはありません。
形だけとなっています。
もし本気で取り立てに言ってしまった場合、ややこしいことになりかねないからです。
場合によっては事件に発展してしまうことも考えられます。
デリバリーヘルスの場合では、コンパニオンからの緊急のコールがありしだい、男性スタッフを連れて現場へ向かいます。
修羅場にする必要はないのですが、厳しい追及をしてでも相手を問いたださなければいけないのです。